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08年12月09日

渋谷東急文化会館跡地計画。銀座線渋谷駅を新ビル内に移設へ

東急文化会館跡地の開発/東急JVで6月着工/東急電鉄ら
(2008年12月9日 建設通信新聞)

 渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会(事業推進者=東京急行電鉄)と東京地下鉄は、東京・渋谷の旧東急文化会館跡地に計画している(仮称)渋谷二丁目21地区開発計画をまとめた。店舗や事務所などを中心とする延べ約14万m2の複合ビル建設や周辺都市基盤施設を一体的に整備する。設計は、日建設計と東急設計コンサルタント、メトロ開発(中央区)が担当している。複合ビルの建設は、東急建設・大成建設JVの施工で、2009年6月末にも着工する予定だ。17年3月末の完了を目指す。
 複合ビルの規模は、S、SRC造地下4階地上34階建て延べ14万3952m2。最高高さは約182m。直接基礎を採用する。低層部に店舗、中層部にホールや劇場をそれぞれ配置し、中層以上をオフィスとする。地下3階では東京メトロ副都心線のコンコースと直結させる。
 また、東京メトロ銀座線渋谷駅を現在の位置よりも東側に移設し、複合ビルと連絡させる。新駅は地上から3階レベルでホームを島式化する計画だ。銀座線駅舎部の施工者は未定。
 同ビルの本体工事は12年度に完成する見通し。銀座線渋谷駅の移転や4階部分に設置する歩行者デッキなどの整備は17年3月までに進める予定だ。建設地は東京都渋谷区渋谷2−21ほかの敷地約9640m2。このうち7846m2を建築面積に充てる。


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posted by train news at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) |
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