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08年11月12日

【東京メトロ】有楽町線、準急が大幅減少へ。

メトロ有楽町線「準急」大幅減便へ 通過駅利用客から苦情
(2008年11月11日 asahi.com)

 東京メトロは、11月29日の有楽町線のダイヤ改定で、今年6月に導入した「準急」の大半を各駅停車に戻すと発表した。通過駅の利用客から「不便になった」との苦情が多数寄せられていたという。副都心線開通に伴って華々しく登場した準急だが、半年を待たずに方針転換を余儀なくされた。
 改定では、平日の準急44本のうち24本、土曜・休日の同88本のうち68本が各駅停車になる。準急はすべて和光市発着となり、西武線直通の準急は廃止される。運転時間帯も縮小され、平日、土曜・休日いずれも11時〜16時となる。
 今年6月のダイヤ改定まで、有楽町線は全列車が各駅停車だったが、準急は、池袋―和光市間を、途中1駅を除いてすべて通過する。副都心線の開通で同区間の列車本数が増えたため、従来各駅停車だった列車のうち、毎時最大3〜4本を準急に置き換えることで乗客増を狙った。
 しかし、東京メトロによると「準急の止まらない駅、特に千川、要町のご利用者から、不便になったとの意見が多数寄せられた」(同社広報)という。千川、要町の2駅では、有楽町線の日中の本数が毎時10本から6〜7本に減少。副都心線の列車も運行されるようになり、合計すると従来よりも増える計算だが、「有楽町線よりも下の階にある副都心線のホームには、行きづらいとの声があった」(同)という。
 さらに29日の改定では、朝ラッシュ時の副都心線と有楽町線のダイヤも一部修正される。現在では、和光市発新木場ゆきの列車が、20分間開いてしまう時間帯があるが、それが解消されるという。


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posted by train news at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイヤ (特別列車・特別運行・ダイヤ改正など)
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