(2008年11月11日 毎日新聞-地域版)
◇帰宅は同僚と忘年会、車内は掘りごたつ−−あすから切符発売
師走の家路は、お座敷列車で忘年会を楽しみながら――。JR東日本千葉支社は12月12日から26日にかけ、通勤客が帰宅時に利用できる臨時列車「お座敷東金号」を6本運行する。通勤客向けにお座敷列車を運転するのは、同社では初めて。車内には掘りごたつ式のお座敷が並び、靴を脱いでくつろげる。
運転日は12月12、18、19、22、25、26日の1日1本。両国駅を午後7時半に発車。錦糸町駅を同7時34分発、総武、外房、東金線を経由し、成東駅に午後9時10分に到着する。途中の千葉、蘇我、大網駅などで成田や館山、茂原方面の列車にも接続する。
また、始発の両国駅ホームには、飲料や軽食を販売する屋台を開設し、宴会の雰囲気を盛り上げる。入線時刻は出発1時間20分前の午後6時10分ごろ。「出発前から車内で宴会を始めてもらえれば。同僚と宴会をしながら帰宅してほしい」(梅原康義支社長)と話している。
6両編成で、定員204人。定期券か乗車券に加え、普通指定グリーン券が必要。運転日の1カ月前から発売する。
鉄道ブログランキングへの応援 お願いします!




楽しい列車ですね〜