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08年08月18日

新車両内装を強化! 京阪&山陽・九州新幹線

鉄道新車両、内装に力 座席を人工皮革シート、「和のくつろぎ」イメージで統一
(2008年8月13日 読売新聞)

 ◆人工皮革シート/京阪電鉄 「和のくつろぎ」/山陽・九州新幹線

 鉄道各社が、新型車両の導入に合わせて内装の差別化に乗り出している。乗客が触れる部分は快適性を直接左右するだけに、座席の素材改良や斬新なデザインの採用などに力が入る。
 京阪電気鉄道は、10月に開業する「中之島線」(天満橋―中之島)のために開発した新型車両の座席の表地に、なめらかな肌触りに特長がある東レの人工皮革を採用した。インテリアや自動車シートなどに利用されているが、鉄道車両に使われるのは初めて。「高級感を演出し、快適性を増す」ことを狙う。
 JR西日本とJR九州が2011年春から相互直通運転する山陽・九州新幹線(新大阪―鹿児島中央)の新型車両は、内装イメージを日本の伝統文化や「和のくつろぎ」に統一する。
 座席は濃い藍(あい)色の花唐草模様や菜種色など落ち着いた色合いに。ひじ掛けや手すりに加え、グリーン席と指定席では座席テーブルも木製にする。ライバルは空路で「飛行機に負けない快適な旅行にこだわる」(JR西の山崎正夫社長)構えだ。


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posted by train news at 20:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 車両 (新型車両・車両の引退など)
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この記事へのコメント
8月17日の熊野大花火大会へ行きました。
紀勢本線の臨時便への文句?です。

前日は紀伊勝浦に宿泊していましたが、雷雨により夕食中に停電するハプニングを経験するなど、当日の開催を心配しましたが、翌日は波も穏やかで、催行が決定されて一安心して会場に向かいました。
花火は海上自爆や鬼ヶ城仕掛花火を堪能しました。熊野大花火大会最高!!(*^。^*)
ここまでは順調でした。
添乗員さんからは「昨年は22:30発の臨時便で乗り残しの乗客はいなかった」とか、「6両編成が来る予定です」という話を聞いていました。
花火終了後トイレもよらずに駅へ急ぎ足で向かったら、すでに列車に乗る乗客の大行列ができていました。
入ってくる臨時列車はなんと4両編成!
22:30発の列車に乗って新宮まで行かないと宿まで行ってくれるバスは、まっていてくれません(T_T)
かろうじて22:30発の列車に乗ることはできましたが、まっている間の乗り残されたらどうしようという不安は大変でした。
当然まだまだ乗り残された乗客の列は続いていました。
単線なので行き違いもあり、結局25分遅れの23:30頃に新宮につきました。
ツアーバスは出発予定の23:20を過ぎていましたが、熊野発の予定の電車に乗車していたのでまっていてくれました。
「到着が遅れてご迷惑をおかけしました」のアナウンスがありましたが、編成を長くするとか、もう少し、何とかしてほしいですね。
添乗員さんに話をしたら、今年はすごかったそうですねと、苦笑いをしていました。
JR東海は、東海道新幹線があるので少しは余裕があるはずですが、新旧の車両をつないでの編成を組んでやりくりしているのはわかりますが、もう一頑張りしてほしいでーす!!

宿泊先はホテル浦島でしたが、7ヶ所の温泉すべて入浴し、忘帰洞は、両方体験してきました(*^。^*)
頑張りましたよ(*^^)v
スタンプラリーがあり、記念品としてウェットティシューをもらいました。

Posted by maki at 2008年08月19日 11:06
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